2007年03月
日頃、安ワインでも超満足しております。
安くても美味しいワインはいくらでもあるもんです。
(と信じております・・・)
年に何度かとても自分では手が出ないようなワインを
お味見させていただくことがありますが、
う~~~ん、やっぱり違うんですねぇ~。
なんかこう、かなり幸せな気分になれちゃうのですよね。
写真は先日、会社の宴でいただいたワイン。
かなり美味しかったのでラベルの写真を撮っておこうと思って
カメラを構えたところ、隣の酔っ払いのおっさんが割り込んできました。
まっ、これはこれで、あの時あの仲間でいただいた美味しいワインとして
記録に残しておけるからいいか!
とりあえず高値の花は高嶺の花として飾っておいて、
また美味しい安ワイン探しに励むとします。
投稿者 リエ 26日 11:44 | コメント(10) | トラックバック(0)
安定しない天気が続いております。
なんだか気分もパッとしません。
そんな中、友人宅のラナイの隅っこで
こんなきれいな花がひっそりと咲いて
いました。
プルメリアの一種だそうです。
なんでもここに入居した時、ラナイに枯れた植木鉢が
放置されてて、捨てに行くのも重いのでときどきお水を
あげていたそうです。
捨てられなくてよかったね!!!
投稿者 リエ 16日 17:01 | コメント(10) | トラックバック(0)
目に留まった一冊です。
こんな本、日本の古本屋で探すのさえも難しいかも?
「移民のらくがき」
1968年6月16日発行
発行所 布哇タイムス社
$3.00(当時の売値です)
著者: 古屋翠渓
明治22年(1889年)山梨県生まれ、
18歳でハワイに渡航、ハワイ島のサトウキビ畑で働き、
20歳でホノルルに出て友人と共に商売を始め、多分野で活躍。
52歳の時に太平洋戦勃発、4年間アメリカ本土各地に転々と抑留される。
終戦後はまたホノルルに帰還。
日本人商工会議所会頭やクアキ二病院理事長なども就任。
1939年から1967年の間に著者がハワイの日本語新聞に
寄稿した記事がこの1冊にまとめられています。
全く堅苦しい本ではなくて、当時の身近な話題や出来事が
さらりと面白おかしく書かれております。
「草分時代の便所」とか「昔の風呂場」とか、「日本語放送のラジオ劇」とか・・・
きっと今でいうブログ的な感覚で書き綴ったものなんだと思います。
若い頃には全く興味なかった分野の本です。
なのに、
当時のハワイを実際にこの目で見た訳でもないのに、
なんともなつかしい不思議な気持ちになってこの本に吸い込まれました。
1世から2世へ、2世から3世へ、3世から4世へ~と受け継がれている
日本の心は日本に住んでいる日本人以上に日本人らしいと感じる場面も
よくあります。
移民の方々の並々ならぬ苦労があってこそ、今こうして日本人として
心地よくハワイに居られるのですよね。
「あの椰子の木、あの大木、あの家も当時の様子を眺めてきたんだろうなぁ~」
と車を走らせながらよく思います。
古い家屋がどんどん取り壊されて高層ビルが建ち並びつつあるホノルルに、
なんだか寂しさを感じる今日この頃です。
投稿者 リエ 11日 12:04 | コメント(16) | トラックバック(0)
ブログ超初心者です。
皆様、どうぞよろしくお願い申し上げます。
写真は犬の世界のはじめましてのご挨拶です。
初めてってドキドキしますね。(年甲斐もなく)
何とか勇気を出して始めの一歩です。(年甲斐もなく)
重ね重ね、これからどうぞよろしくお願いします。


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